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安田記念(2016)の競馬予想|出走馬情報&レース傾向など

安田記念の出走馬情報、レース傾向、過去データなどを載せております。競馬予想にお役立ていただければ幸いです。

安田記念の枠順発表。枠の傾向から考察してみた。

安田記念,枠順


6/7に開催される安田記念の枠順が確定した。

安田記念の枠順

馬番馬名性齢重量騎手
1 1 サンライズメジャー 牡6 58.0 池添謙一
1 2 ダノンシャーク 牡7 58.0 岩田康誠
2 3 ダイワマッジョーレ 牡6 58.0 M.デムーロ
2 4 メイショウマンボ 牝5 56.0 武幸四郎
3 5 ミッキーアイル 牡4 58.0 浜中俊
3 6 モーリス 牡4 58.0 川田将雅
4 7 サクラゴスペル 牡7 58.0 横山典弘
4 8 レッドアリオン 牡5 58.0 川須栄彦
5 9 リアルインパクト 牡7 58.0 内田博幸
5 10 フィエロ 牡6 58.0 戸崎圭太
6 11 ブレイズアトレイル 牡6 58.0 C.ルメール
6 12 クラレント 牡6 58.0 田辺裕信
7 13 ヴァンセンヌ 牡6 58.0 福永祐一
7 14 サトノギャラント 牡6 58.0 柴山雄一
8 15 ケイアイエレガント 牝6 56.0 吉田豊
8 16 カレンブラックヒル 牡6 58.0 武豊
8 17 エキストラエンド 牡6 58.0 蛯名正義


安田記念の枠データ
1枠【1-2-1-16】勝率:5.0%/連対率:15.0%
2枠【3-1-3-13】勝率:15.0%/連対率:20.0%
3枠【1-2-0-17】勝率:5.0%/連対率:15.0%
4枠【1-0-1-18】勝率:5.0%/連対率:5.0%
5枠【2-1-0-17】勝率:10.0%/連対率:15.0%
6枠【0-2-2-16】勝率:0.0%/連対率:10.0%
7枠【1-1-0-27】勝率:3.4%/連対率:6.9%
8枠【1-1-3-25】勝率:3.3%/連対率:6.7%

安田記念の馬番データ
1番 【0-1-0-9】勝率:0.0%/連対率:10.0%
2番 【1-1-1-7】勝率:10.0%/連対率:20.0%
3番 【1-1-2-6】勝率:10.0%/連対率:20.0%
4番 【2-0-1-7】勝率:20.0%/連対率:20.0%
5番 【1-1-0-8】勝率:10.0%/連対率:20.0%
6番 【0-1-0-9】勝率:0.0%/連対率:10.0%
7番 【1-0-0-9】勝率:10.0%/連対率:10.0%
8番 【0-0-1-9】勝率:0.0%/連対率:0.0%
9番 【0-1-0-9】勝率:0.0%/連対率:10.0%
10番【2-0-0-8】勝率:20.0%/連対率:20.0%
11番【0-1-1-8】勝率:0.0%/連対率:10.0%
12番【0-1-1-8】勝率:0.0%/連対率:10.0%
13番【0-0-0-10】勝率:0.0%/連対率:0.0%
14番【1-0-0-9】勝率:10.0%/連対率:10.0%
15番【0-1-0-9】勝率:0.0%/連対率:10.0%
16番【0-1-2-7】勝率:0.0%/連対率:10.0%
17番【1-0-0-9】勝率:10.0%/連対率:10.0%
18番【0-0-1-8】勝率:0.0%/連対率:0.0%


枠順と馬番のデータは過去10年のものである。
傾向としては内枠が有利か。18頭立てだとして、内・中・外と3つに分けると内は1~6番【5-5-4-46】、中は7~12番【3-3-3-51】、外は13~18番【2-2-3-52】となり、やはり内の方が有利であることが分かる。
枠で一番優秀なのは2枠で、過去10年で3勝しており、勝率と連対率ともに一番良い。

今年の安田記念で2枠に入ったのは3番ダイワマッジョーレ(M.デムーロ)と4番メイショウマンボ武幸四郎)。

ダイワマッジョーレは一昨年の安田記念も出走しており、8枠17番で9着に敗れている。この年は31秒台の決着で、ややハイペースでのレースだった。ほとんど淀みなく長れ、ダイワマッジョーレは好位でダノンシャークを目標にしていたがペースは相変わらず早く、直線では伸びてこないで終わってしまった。
今年2度目の安田記念は好枠を引いたし、先行してある程度の位置を確保して進めることはできるかもしれない。しかし、また31秒台の競馬になれば基礎スピード不足で追走に脚を使わされるようになるだろう。そうなると坂もある東京の直線では伸びてこないような気がする。
この馬に関しては雨でも降らない限りは厳しいという見方で買っても押さえ程度かと。

メイショウマンボは昨年のヴィクトリアマイルで2着をとったくらいでここ1年半ほど掲示板にすらのっていない。今年のヴィクトリアマイルでは復活も囁かれていたがまったくの見せ場なし。しかし、この馬は内枠に入った時に好走しており、外目が多かったので今回こそはチャンスがあるか。
とは言え、買う要素と言ったらそれくらい。多分不調の原因は気持ち的な問題なので走りさえすれば良い勝負はすると思う。こちらも重馬場でも走るので雨が降るのは歓迎。復活しそうな兆しが見えてきたら買いたいと思っているが、今のところは変化は見られず。正直買いづらいので来たら残念と思って切る。

内枠以外だと5枠が次いで成績が良い。5枠に入ったのは9番リアルインパクト内田博幸)と10番フィエロ戸崎圭太)だ。

リアルインパクトは3,4月にオーストラリアでGⅠを2戦して4月に帰国したばかりである。3月のジョージライダーSで優勝し、約4年ぶりのGⅠ勝利を挙げた。2戦目のドンカスターCでも2着に検討した。
この馬は初のGⅠ勝利はなんと'11年の安田記念である。その後も'12年と'14年の安田記念に出走しているが、結果は6着と13着で着順を落としていっている。昨年もほとんど掲示板にすらのらずに凡走していたが、3走前の阪神C(GⅡ)で1着を取り復調のきっかけを掴み、その後オーストラリアでGⅠを勝っていることからまだまだ走りそうな気配はする。

フィエロは今回安田記念で1、2番人気を争う人気馬だ。前走は京都のマイラーズC(GⅡ)で3着、マイルチャンピオンS(GⅠ)で2着、スワンS(GⅡ)で3着と京都のマイルでは良績だ。昨年の安田記念にも出走しているが不良馬場に泣かされ8着に終わっている。ディープ産駒だし、良馬場でないと厳しいだろう。
マイルを中心としたレースを走り、安定して馬券に絡んでいるが東京では好走していない。昨年は雨の不良馬場だったので参考にしずらいが、今年は良馬場であれば能力はあるので押さえておきたい1頭である。

上記の馬は枠と馬番のデータだけを見てピックアップしてみたが、総合的に見て良いなと思ったのは1枠2番のダノンシャークだ。

ダノンシャークの鞍上は積極的なイン攻めにこだわりを見せる岩田騎手だ。ダノンシャークについての見解は別記事「ダノンシャーク安田記念3度目の挑戦。マイルのベテランが挑む。」で書いているので詳しくは割合させてもらう。気になる人は読んでください。

yasudakinen.hateblo.jp



総合的に見ても安田記念波乱含みのレースとなりそうだ。
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